取扱い犬種 コイケルホンディエ/トイ・プードル/ヨークシャーテリア/フレンチブルドッグ の子犬がいます

ドラゴンビーチ犬舎 イメージ

コイケルホンディエ

当犬舎では、日本でも質の高いコイケルホンディエを計画的に作出しています。 グループ内で子犬も常時産まれていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格
ペットタイプ 40万円〜
ショータイプ 50万円〜
コイケルホンディエ 1 コイケルホンディエ 2

基本的な特徴

体型 小型犬 耳の形状 バタフライ耳
体高 35〜41cm 尾の形状 垂れ尾
体重 9〜11kg 原産国・地域 オランダ
被毛 柔らかな長毛
尾に豊富な飾り毛がある
種類 鳥猟犬
カラー ホワイト&オレンジレッド 起源 18世紀

性格

コイケルホンディエは陽気で明るい犬ですが、うるさくしたりすることはありません。 攻撃性もなく、とても温和な性格をしています。
環境への適応力も優れており、どんな環境でも飼いやすい犬です。
頭を使った遊びや屋外で遊んだり走り回ることが好きなので、ボールやフリスビーで遊ばせながら運動をたっぷりと取ってあげてください。
大変友好的で扱いやすい犬ですが、甘えん坊で寂しがり屋な一面もあるので家族とはしっかりコミュニケーションをとるように心がけてください。

歴史

オランダで古くからカモ猟に使われていた猟犬です。
第2次世界大戦で絶滅の危機にさらされ、一時期は世界で5頭までに減少しましたが、愛犬家の力で再興され、現在では数も徐々に増えています。
現在でもオランダ以外では非常に希少な犬種となっている。

コイケルホンディエの名前の由来は「コーヘン」というカモの狩猟方法からつけられました。
銃が発明される以前のカモ猟では白い尻尾をおとりに使いカモをしかけにおびき寄せていたそうです。

容姿

ボディーは体長が長い長方形をしています。頭の幅はマズルの長さと同じぐらいの長さで、非常に広いです。
羽毛状の豊富な飾り毛があるふさふさの尻尾をしており、カモ猟の猟犬をしていた頃は、その尻尾を使いカモを網まで誘導していました。被毛はわずかにウェーブしており、小さめの耳や腹にフリンジ状の飾り毛があるのが特徴です。
眼はダークブラウンで、毛色はキャバリアに似た白地にオレンジ・レッドの明瞭な班があります。

育て方

環境適応能力が高いので、どんな環境でも子犬を迎える事が出来ます。
遊ぶことが大好きで、運動能力も高いので毎日2回、20分ほど運動をさせるのがベストです。
ブラッシングは毎日してください。また、足の周りの毛が伸びてきたらきれいにカットしてください。
垂れ耳のため、蒸れたり汚れがたまりやすいので不潔にならないように、定期的に耳掃除をしてください。

コイケルは猟犬ですのでお散歩の時に鳥や猫を追いかけまわすこともあります。きちんとリードをつけて、しっかりと離さないように持って下さい。
頭がいいので、子犬の頃からしっかりと躾をすれば大変よい家庭犬になります。

ドラゴンビーチ犬舎
〒781−1165 高知県土佐市宇佐町竜529番地